2007年12月02日

様々な防犯対策について

防犯対策は、今や他人事でも、遠い世界の出来事でもなくなってきました。

防犯対策に関して、私達が生活する上で、どういったところにどういう防犯対策が必要になるのかについて考えてみましょう。

防犯対策には、それぞれのノウハウがあります。

では、防犯対策が必要となる場所について考えてみましょう。

まず思い浮かぶ場所は、家です。

家は、私たちの生命と財産を守る一番重要な場所と言っても過言ではないでしょう。

なので、何にもまして、自宅の防犯対策を最優先すべきです。

家に対して施す防犯対策には、強盗犯や窃盗犯が侵入して来れないようにすることで、
家族の生命や財産を守る目的があります。

この場合、敷地内や住宅内への侵入を水際で防ぐための防犯対策が必要になってきます。

また、仮に家の中に強盗犯や窃盗犯といった犯罪者が、侵入してきてしまったといった最悪の場合でも、
すぐに撃退や逮捕ができるような環境づくりや仕組みづくりも防犯対策として必要となってきます。

それから、マイカーを所有している人の場合は、マイカーの防犯対策も重要となってくることでしょう。

マイカーの防犯対策に関しては、車両そのものの窃盗と車上荒らしによる車内の金品をの窃盗が考えられますので、
そうならない為の防犯対策ということになります。

東南アジアや中国での車の需要が高まってきていることを受け、
近年では、特定の車種において車両の窃盗が急増しています。

このことから、車上荒らしに注意を払うだけではなく、
車両そのもののにも防犯対策の必要性が高まっています。

また、マイカーだけでなく、オートバイや自転車の窃盗も依然として、減少する気配がありませんので、
こちらの防犯対策も必要になってきます。

オートバイや自転車も海外での需要が高く、換金性が高こともあり、窃盗犯に狙われ易い対象になっています。

特に汎用性の高いミニバイクや排気量が大きいビッグスクーターなどが、
最も狙われやすいオートバイとして警戒が必要です。

それから、最近では、自転車に関しても輸入型の高級マウンテンバイクなどに人気が集まっていることもあって、
窃盗犯に狙われやすいということが指摘されています。

特に高級な自転車ともなると自転車の車両全体ではなく、
サドルやハンドルといった部品一つでも十分換金性が高いので、油断は禁物です。

また、自転車についての防犯対策では、ひったくりに対する対策も忘れてはならない防犯対策になります。

自転車の前かごにすぐ持っていけるような状態で荷物を置いたりするのは、
論外という時代になってしまっているので、注意しましょう。

ここまでは、主に金銭的な被害を防ぐための防犯対策に関して書いてみましたが、
ここ最近の治安事情を考えて、特に忘れてはならないのが、子供の安全対策です。

お子さんをお持ちの方なら、実際の問題として身近に感じていると思いますが、
子供を狙った犯罪が後を絶たない中、子供の通学時における防犯対策も欠かす事が出来ません。

子供の防犯対策で考えられるものには、キッズ携帯電話や防犯ブザーの携行などがあります。
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子供110番

これまで安全神話と言われて世界に治安の良さを誇っってきた日本ですが、
ここ最近ですっかり諸外国と然程、変わらない状態になってしまっています。

これまでは、日本の治安が良かったのは、警察の力が優秀だったから、
と言われていました。

しかし、最近では警察官のモラル意識が低下したこともあり、
あからさまに職務怠慢と見てとれるような警察官や
あろうことか犯罪に手を染めるとんでもない警察官が現れ、
ニュースで報道されている有様です。
警察の威信も落ちてしまったように感じます。

日本の警察は、もうだめなのでしょうか?

結論てきには、そんなことないと思います。

犯罪検挙率が下がっているとは言え、
今までと同様に諸外国と比べると高い水準にあることは確かですし、
急増する犯罪に対応して様々な対策を行っているのも事実だからです。

防犯対策で最も早い近道は、犯罪が起きにくい環境を作ることだと思います。

地域のコミュニティを強化して、
犯罪に強い街をつくるという試みは全国規模で行われています。

そういった中で、警察も防犯標語や防犯キャンペーンなどを通じて
防犯活動の啓蒙に力を入れています。

防犯教室と称して警察や地域の自治体が開催している防犯教室では、
防犯対策のプロである警察官による実用的な防犯対策の講義を聞くことも可能です。

警察は、何もしていないわけではないのが伺えます。

警察によっては、新しい試みとして、メールを活用した防犯情報の配信を行っているところもあります。

例えば、大阪府警では大阪府内で何か市民の安全を脅かすような事件が発生した場合、
直ちにメールでその情報を知らせています。

自分の住んでいる町で、何か事件が発生した場合は、
メールにより、リアルタイムでその情報を得ることが出来るので、
その時の状況によって、外出を控えるなどの防犯対策を取ることができます。

警察による、このメールサービスは誰でも簡単に登録することが出来ることもあって、
メールの登録者数はどんどん増加傾向にあるそうです。

それだけ市民にとって、有益な情報だということの現れでしょう。

それと、子供110番という制度を知っていますか?

子供110番とは、地域住民と警察が一丸となって犯罪から子供を守るための仕組みです。
町などで子供が危険な目に遭った場合、この子供110番の看板を掲げている家に逃げ込めば
その家の住人は直ちに子供を保護し、警察に110番通報をしてくれます。

いざという時、子供がすぐに逃げ込めるよう日頃から、
通学路のどこに子供110番をやっている家があるかを知っておく必要があります。

警察でも、そういった事例があるとその場所を重点的にパトロールするようになり
それ相応の対策を取ってくれ、日々、早い時期に犯罪の芽を摘み取る努力を続けています。
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2007年12月01日

防犯について考えよう!

防犯という言葉自体は、ずいぶん昔からありました。

防犯といのは、日本では、意識面での話であって、
いわば心がけのようなものでした。

防犯は、防犯意識を高めることによって、
地域の連帯意識も高まり、コミュニティづくりに寄与するという
のが防犯活動だったように思います。

私自身も夜回り当番に同行させてもらったり、
自転車等の交通安全活動に参加させてもらったり
と色々な防犯活動に参加させて頂いてきました。

地域に連帯感が生まれ地域で連帯することによって、
不審者が出没しづらい環境を作り出したり、
何かあった際に、迅速に対応出来る環境にすることで
犯罪の抑止力になると考えられています。

なので、このような活動が草の根的に各地域単位で行われてきました。

実際、これまでのこういった活動は有効でした。

しかし、現在はどうでしょう?

日本の治安に対する安全神話が崩壊し、
連日のようにテレビ等のマスメディアにて凶悪事件が報道されています。

一昔前の農村部に至っては、鍵を掛けている家というのは、殆どありませんでした。
「怪しい人が歩いていたらすぐに分かる」という環境でしたので、
鍵を掛けないというのが当たり前になっていました。

しかし現代、特に地方や農村部での凶悪事件が多いように感じます。

秋田においておきた、隣人による男児殺害事件も記憶に新しいところではないでしょうか。

日本は治安の良い国として、世界に知られているのは周知の通りです。
この点は、外国に対して大いに誇れる日本の素晴らしいところです。

これは警察の力もさることながら、
日本人の持つ “ マナーの良い ”という
国民性によるところが大きいのではないでしょうか。

ところが、現代では、こうした日本人のもつ特性が
年々薄まってきているように思います。
それに加え、日本人以外の外国人犯罪が日本国内で
多発するようになっています。

この現実は、誠に残念なことですがで仕方のない事実です。

今まで、防犯意識を持ち、防犯活動はしていたものの
こういった犯罪というものは、遠い世界の出来事のように思っていたので、
「不審者を見かけたらすぐに110番を」と教えられてきても
実際に不審者と遭遇することは、ないだろうと
高をくくって聞いていたものです。

しかし、現代は違います。

防犯というのは、実際にすぐ近くで起こりうる犯罪から我が身を守る為に、
必要な行動なのです。

一昔前まで、心がけだけで良かった防犯という言葉は、
いつしか言葉だけで済むようなものではなくなり、
防犯カメラ、防犯ガラスや防犯センサーなどといった
防犯グッズという実際のものとして形となって、
現われ、存在するようになってきました。

だからと言って、残念なこととばかり言ってはいられません。

現実に起きていることを事実として受け止め、
しっかりとその現実を踏まえた上で有効な防犯対策を施せば、
決して防犯というのは、難しいことではありません。

私たち一人一人が一般レベルでやれること、
もしくは、やる必要のあることを考えていきたいと思います。


posted by great at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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